カリスマ
昔に比べて今はカリスマな人がいないよね、みたいな話をだいぶ前に社長さんとしていた記憶があります。
カリスマなんて言葉が巷でよく使われるようになってから、カリスマな人はいなくなってきたようなのです。(話題にされるころにはもう古いんだなんて見解とはまた異なる現象でしょうが、なんとなく頭に浮かんでしまいました。)
昔のカリスマは、源義経とか、劉邦とか、ですか?いや、もっとたくさんいますよね。
とにかくなぜか人をひきつける人のことですよね。
今だってプチカリスマはいるのですがね。でも有名人だってブログとか書いてちまちまと人気と知名度をかき集めなくてはいけない時代なので、カリスマ性を持った人にはきつい時代なのかもしれません。
昔は直接会った人にだけ、カリスマ性を発揮するんでも立派なカリスマ人(?)だったのに、今は世界が広すぎて、演説、文章などでも完璧にカリスマ人でなくてはいけないから、大変だと思います。
キーウォーカーではきっとMケルさんがカリスマ人なのだろうなと思います。
私は残念なことに一緒に仕事したことないのですが、一緒に仕事した人は必ず
「ああ一緒に仕事してよかった」と思うらしいです。(すごいですね)
そして社長さんもやはり上に立つ人らしく褒め方が上手で、社員の扱いが上手です。
劉邦は(最近、『項羽と劉邦』を読んではまってるのですが)強い家臣をひきつけていたおかげで成功しました(そうです)。
家臣の意見をちゃんと聞いたり、えらくなっても奢らないですごかったらしいです。
キーウォーカーの社長さんもそんな人だと思います。おまけにたまに大食いできたりする。
→http://ameblo.jp/mase/day-20070908.html
私も上に立つ人になって統率力があるとか言われてみたいです。
そのためにはまず良い部下にならなくてはならないのでしょうが。